休日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのルイジアナ州を舞台にしたアクション映画。
ストーリーは、ジェイソン・ステイサム扮する主人公の元麻薬潜入捜査官“フィル・ブローカー”が小学校でのトラブルに巻き込まれるという内容。主人公は子供同士の喧嘩から“ジミー・クルム”一家とトラブルになる。“ジミー・クルム”一家は妻“キャシー・ボーダイン・クルム”は麻薬中毒者で義兄“モーガン・ボーダイン”は麻薬製造販売業者だった。“モーガン・ボーダイン”は麻薬販路拡大のため、元麻薬潜入捜査官の主人公を利用する。
監督は『コレクター』のゲイリー・フレダー監督。元麻薬潜入捜査官“フィル・ブローカー”、小口麻薬製造販売業者“モーガン・ボーダイン”一味、広域麻薬販売組織“ダニー・T”一味の三つ巴のエピソードが上手く脚本に盛り込まれていた。麻薬組織構成員“シェリル・マリー・モット”役のウィノナ・ライダーの演技が良かった。
前回観賞の『バトルフロント』の感想

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今度の寒波は規模が大きいですね。
からからの三浦半島からはTVに映る大雪が
まったく信じられません。