休日に配信されていたので観賞した。スペインのとある港町を舞台にしたホラー映画。
ストーリーは、フランシスコ・オルティス扮する主人公の弁護士“マネル”が太陽光パネル会社を経営するという内容。主人公の住む港町ではゾンビウイルスが蔓延しはじめ、主人公は近所の食料品店で缶詰などを手に入れ自宅に避難する。スペイン軍はカナリア諸島に避難拠点を作り、主人公も何とか避難拠点を目指そうと計画する。
カルレス・トレンス監督の映画は初めての観賞。ゾンビ映画の王道のようなストーリー展開だった。主人公が大型病院のヘリコプターを使ってゾンビ蔓延地域から脱出しようと試みるエピソード。病院内のゾンビ蔓延エリアと安全エリアが上手く演出されていた。

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